廃車になっている車を見た

廃車になっている車を見た。スクラップ工場で廃車になっている車がたくさんあったのだが、本当に鉄クズとしか言いようがない。これが、何かに生まれ変わるとは思えない環境であるが、実際には何かにリサイクルされているようだ。それでも、廃車になった後は、どういう経緯になっているか知っている人はほとんどいないだろう。
交通事故は起こしたくはないが、起きてしまう。本当にあっという間に起きてしまうということなのだが、交通事故を起こしたことによって人生が変わってしまうこともある。もちろん、人生を棒に振ってしまうこともあるので、本当に気をつけなければならない。それは、自転車での事故も同じことである。車がすべてではないことを覚えておこう。
 大正から昭和初期にかけ、きらびやかな色を用い繊細な作品を残した近代日本画家、松岡映丘(えいきゅう)(1881〜1938年)を紹介する「生誕130年 松岡映丘展〜華麗なる近代やまと絵の世界」が松江市袖師町の島根県立美術館で開かれている。

 松岡の初期から晩年までの作品約60点に加え、遺品や写真などを紹介。作品は「源氏物語」や「平家物語」を題材にしたものが多く、人物や風景の鮮やかな色使いが特徴になっている。

 8〜10日の来館者には松岡の誕生日(7月9日)に合わせ、先着130人に絵はがきなどをプレゼントする。

 18日まで。問い合わせは同美術館((電)0852・55・4700)。

 夏の本格的な電力需要期を控え、6月22日に県内一斉に行われた節電の社会実験「ピークカットチャレンジ」により、昼間(午後1〜4時)が5・2%、夜間(同8〜10時)は4・1%の節電が達成されたことが、県省エネルギー・自然エネルギー推進本部(事務局・県温暖化対策課)のまとめで分かった。

 いずれも速報値で昼間の使用最大電力は223・7万キロワットで、前年同日の同時間帯に比べて12・3万キロワット少なかった。夜間は184・2万キロワットで、7・9万キロワットの削減が達成された。

 同本部は「詳しい検証はこれからだが、昼間の同じ時間帯の気温は昨年より今年の方が1〜3度高く、一定の節電効果があったといえる」と評価している。ピークカットチャレンジは今月7、26日にも実施する。

 敦賀市は1日、市内の3公共施設を「クールスポット」として選定し、無料開放を始めた。また市役所庁舎では玄関ロビーなどに涼感を呼ぶ氷柱を設置し、エレベーターを間引き運転するなど節電対策を始めた。期間は9月30日まで。

 クールスポットの対象施設は、市立博物館、みなとつるが山車会館、市立図書館の3施設。期間中はいずれも入館料が無料になる。

 また、市役所庁舎の玄関ロビーなどには氷柱(高さ40センチ、幅50センチ、奥行き30センチ)3本を設置。また、各カウンターには水を入れて凍らせたペットボトルを置いている。市場や鮮魚店が凍らせた氷を格安で提供しており、来庁者には「涼しくて良いですね」と好評だ。

 さらに、廊下の照明を消灯し、パソコン画面の明るさを普段の半分にし、エレベーターの間引き運転も加える。

 市環境課の担当者は「すべての対策で、約10%の節電を見込んでいる」としている。

 東日本大震災で被災した中学校を支援しようと、京都市南区の市立八条中学校の生徒らが2日、同校でチャリティーバザーを開催した。近隣の住民から提供された生活雑貨など約5千点を体育館で販売し、「被災地支援にご協力をお願いします」などと元気いっぱいに呼びかけていた。

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 地震で被害を受けた同年代の中学生の力になろうと、同校の生徒会が今年4月に企画。地元の自治連合会などの協力を得て、ビラやポスターで商品の提供を市民に呼びかけた。

 集まったのは、食器や衣類、ゲームソフトなど約5千点。最高額は5千円のブランドの財布だが、ほとんどの商品は数百円の手ごろな価格に設定。商品別にブースを設け、売り子や来場者の誘導は同校の生徒が手分けして務めた。

 この日は千人以上の地元住民らが詰めかける盛況ぶり。来場者は「とっても安くて使いやすそうな品ばかり」「生徒の教育にも良い取り組みだと思う」などと喜んでいた。

 会場では募金も集めており、同校は、バザーの売り上げと合わせた計約70万円を宮城県内の中学校に寄付する予定で、生徒会長の同校3年、猿渡(えんど)裕貴さん(15)は「少しでも被災した人たちを助けたいと思っていたので、たくさんの人が来てくれてうれしい」と話していた。

 2日午前11時10分ごろ、浜松市中区葵東の市道交差点で、軽乗用車とバイクが衝突、軽乗用車がそのまま逃走した。この事故で、バイクの浜松市中区小豆餅、無職、松浦千賀子さん(71)が左腕を骨折する重傷を負った。浜松中央署で、ひき逃げ事件として、軽乗用車の運転手の行方を追っている。調べでは、現場は信号機のない見通しの良い交差点。同署によると、軽乗用車は白色で、運転手は男とみられるという。

 広島市は、平成22年に市内を訪れた観光客数が1057万1千人と前年より5・2%(52万3千人)増加し、平成17年以来6年連続で1千万人を上回ったとする調査結果を発表した。

 21年は新型インフルエンザの流行で前年比39万人減と低迷したが、2年ぶりで増加に転じた。22年の観光客のうち、外国人は33万9千人(11・5%増)と過去最多を記録。2〜3月に開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の関連会合が好影響をもたらした。

 毎年30万人前後で推移している修学旅行生も、前年比3%増の31万4千人となった。

 一方、東日本大震災の影響が心配される今年の観光客数は、4月の原爆資料館の入館者数が、原発事故を不安視した外国人が日本を避けたことなどが影響し、前年比3割減の約7万3千人に低下した。しかし、市観光課への修学旅行の問い合わせは前年を上回るペースとなっており、年間を通じた観光客数は堅調に推移しそうという。宮城のホテル&予約で連携