予算があればやっぱり注文住宅

チラシなどよく見る建売住宅の安さに目が奪われがちだけど、やはり理想の住まいを目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売だと、自分の意思が反映されるところは限られてしまうけど、注文住宅なら、建築士さんとの相性しだいで、貴方の意思が想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるものではありませんから、建売で妥協するのは勿体無いです。
私の実家は、祖父が戦前に建てた古い家で、塗り壁であった。最近になって、その塗り壁の割れが酷く、外壁塗装をしようと言い始め、現在は数社から見積もりしている段階である。夏に両親、兄弟が一同に会して、どのような外壁塗装をしようかと話し合った。私は、今の塗り壁をあまり変えない塗装が良いと意見をしたが、両親は今風の塗装でコストを抑えたいという。あまり親近感がないと反対して、結果は決まらず、今でも話し合っている。
 [東京 7日 ロイター] 格付投資情報センター(R&I)は7日、東京電力<9501.T>の発行体格付けを(AA─)から(A)に2段階引き下げ、格下げ方向のレーティング・モニターを継続すると発表した。同時に、コマーシャルペーパー(CP)の格付けを(a─1+)から(a─1)に引き下げた。

 R&Iによると、今回の発行体格付けとCP格付けの引き下げは、福島第一原子力発電所の事故が短期間で収束しそうになく、これまでの想定以上に収支・財務への打撃が大きくなるとの見通しに基づいている。発行体格付けのAフラットという水準は、電気事業の公共性の高さ、とりわけ日本のハートランドである関東圏の供給責任を負う東京電力は国民経済的に重要性が高いことから、原発事故の補償問題を含め、政府のサポートが相応に得られるとの考えを反映した。

 ただ、福島第一原子力発電所の事故への対応を中心に、事態はこの先どのように進展するか予断を許さず、発行体格付け、CP格付けとも引き下げ方向のレーティング・モニターを継続した。

 福島第一原子力発電所では、タービン建屋地下などに放射性物質を含んだ水溜りがある。汚染水を除去して作業環境を改善する必要があり、事故収束の第1ステップである冷温停止状態の確保には、かなりの時間を要する可能性が高い。

 東京電力は震災後、喫緊の課題である供給力の強化に注力し、一定の成果を上げている。しかし、福島第一原子力発電所の状態が安定するまでは、経営の自由度が制約されそうで、収益基盤・財務基盤の回復の遅れにつながる可能性がある。また、復旧作業が長引くほど費用が膨らむほか、放射性物質の放出総量が拡大し、補償費用の増加につながる懸念もある。

 当面、被災した電源の復旧費用がかさむうえ、火力発電のウエート上昇に伴う燃料コストの大幅な増加が利益を大きく圧迫すると予想される。大手銀行などからの総額2兆円にのぼる融資で必要資金は確保したとみられるが、R&Iは原発事故による補償費用の負担余力は限られるとみている。

 東京電力の供給区域の国内総生産(GDP)は日本全体の約4割を占める。国内経済の基盤維持には、同社による電力の安定供給が不可欠だ。R&Iでは原子力発電事業を国のエネルギー政策に沿って民間の電力会社が担ってきたという経緯も踏まえれば、原発事故の補償費用は「原子力損害の賠償に関する法律」(原賠法)などに基づいて、国が相応に負担する可能性が高いと判断している。

 その観点から、R&Iは東京電力の信用力がさらに大きく低下していくような事態は今のところ想定していない。とは言え、信用力の安定には福島第一原子力発電所の事故の収束が前提になる。同発電所での作業の進ちょくに加え、事故がもたらした被害に対する補償および負担などを引き続き注意深く見極め、新たな格付けを公表する。

  (ロイターニュース 片山 直幸)

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 Honda <7267> は7日、上海モーターショー(上海国際汽車工業展覧会、プレスデー:2011年4月19日〜20日、一般公開日:4月21日〜4月28日)において、ハイブリッド車やEV(電気自動車)など、Hondaが持つCO2削減に有効な電動化技術や四輪車などの展示物を出展すると発表した。

 同社のブースコンセプトは“Mobility for the Earth”で、将来の低炭素モビリティー社会の実現を提案。リチウムイオンバッテリーを搭載したIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)ハイブリッドシステムの技術展示モデルを世界初公開する。

 また、EV(電気自動車)のコンセプトモデル「フィットEVコンセプト」や、次世代プラグインハイブリッドの技術展示モデルなど、Hondaの先進・環境技術を用いた環境に対する様々なアプローチを紹介。そのほか、2012年に中国で発売を予定しているハイブリッドカー「インサイト」「CR−Z」などを展示する。

 同社は上海モーターショーにおいて、「Hondaブース」では、◆リチウムイオンバッテリーを搭載したIMAハイブリッドシステムの技術展示モデル(世界初公開)◆EV(電気自動車)のコンセプトモデル「フィットEVコンセプト」(中国初公開)◆次世代プラグインハイブリッドの技術展示モデル(中国初公開)◆ハイブリッドカー「フィット ハイブリッド」「インサイト」「CR−Z」◆コンパクトセダン「理念S1」、その他量産車――など、「Acuraブース」では、◆市販予定モデル◆「RL」「TL」「MDX」――などを展示する。(編集担当:金田知子)

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