合宿免許で新たな友達作り

運転免許を合宿免許で取得する、という傾向が近年増えつつある。冬休みが終わり、進路が決まった高校3年生は時間に余裕もあり、友達同士で合宿免許を使ったりしている。そうすると、友達と旅行気分が味わえる。さらに、そういった友達同士で来ている他のグループとも仲良くなり新たな友達の輪が広まる。合宿免許は全国各地から来る生徒がいるため、全国区に新たな友達作りが出来る。
私は、高校を卒業してすぐに自動車教習所に入所しました。もちろん教習中は学科に実技にとても大変でしたが、同じ時期に地元の同級生がたくさん入所したので、授業の待ち時間や昼食の時などはおしゃべりなどで時間をつぶし、まるで高校の延長のように楽しい時間を過ごすことが出来ました。出来るならもう一度あの状況で教習所に行きたいくらいです。
 ぺったん、ぺったん。JR大分駅で3日、近くの桜ケ丘保育所の園児25人が駅員と餅をついた。園児の笑顔に駅利用者は足を止め、つきたてホヤホヤを次々に買い求めた。

 98年から毎年開く歳末チャリティー。150キロの米を用意し、6個入り1パック400円で販売。売り上げは県社会福祉事業団に寄付する。

 同保育所年長の二宮由良(ゆら)ちゃん(5)は「楽しかった。すごくのびておいしかった。帰ったらまた食べる」とにっこり。歯科衛生士の母由香里さん(29)は「普段できない体験なので張り切っていた。楽しそうでよかった」と顔をほころばせた。【田中理知】

 愛南町の内海地区で貝殻が紫やオレンジ、黄色などカラフルなヒオウギ貝の出荷がシーズンを迎えている。刺し身やバター焼き、炊き込みご飯などにするとおいしく、贈答用に人気がある。

 「愛南ヒオウギ」のブランド名で売り出している愛南漁協内海支所ヒオウギ部会(大石常也代表)のメンバー7人は2日、宇和海に杉葉を漬けて採取した幼生のヒオウギ貝を約1年半かけて育てて、殻の直径が8・5センチ以上になった約1300個を箱に詰め、東京や大阪、福岡などへ送り出した。大石代表は「甘くて味が良い」と話している。

 20個入り3500円、30個入り4500円(送料、税込み)。問い合わせは同部会(0895・85・0400)。【川上展弘】

 野田佳彦首相は4日午後、京都市で開かれた国際労働機関(ILO)アジア太平洋地域会議で演説し、「少子高齢化のもとでも持続可能な社会保障制度を確立させ、この地域全体のモデルとしていきたい」と述べ、消費税率引き上げを含む社会保障と税の一体改革を取りまとめる決意を強調した。
 首相はわが国の社会保障制度について「高度成長期の日本の『分厚い中間層』を支えてきた」と指摘。しかし、世界中で「社会の二極化」「格差社会」が進んだ結果、その中間層が危機に直面しているとの現状認識を示した。
 その上で、格差拡大の一因とされるグローバル化に言及。「新興諸国で急速に育ちつつある新たな中間層は大きな市場を生み出す原動力」とし、中間層支援に向け、雇用面などでのセーフティーネットの確立が重要と訴えた。 

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 皇太子さまは4日午前、創立140周年を迎えた東京都千代田区の区立番町小学校を訪れ、記念式典に出席された。
 同小は、1871年(明治4年)のこの日に創立された伝統校。式典で皇太子さまは「教育発展の先達の一つとして、140年間に果たしてきた役割には誠に大きなものがあると思います」とお祝いを述べた。
 皇太子さまはこの後、東京電力福島第1原発事故で福島県いわき市から避難してきた児童2人と会った。「勉強は楽しいですか」と声を掛けられた6年の北條大地君(12)は「楽しいです」と答えた。 

 皇太子さまは4日、東京都千代田区立番町小学校の創立140周年記念式典に臨席された。

 同小学校には、東日本大震災や福島第1原発事故の影響で都内に避難している児童16人が通っており、皇太子さまはお言葉で「児童の皆さんは、こうした新しい仲間たちとともに、お互いに思いやる心を持って、明るい未来を築くよう、また、共に学び、進んでいかれるよう願っています」と励まされた。

 式典後、皇太子さまは福島県いわき市から避難している6年生の北條大地君(12)と5年生の酒井ひなたさん(10)に「こちらの生活はどうですか」「これからも頑張ってください」と声をかけられた。

 同小学校は、明治5年の学制交付前に開校した日本最古の小学校の一つ。宮内庁によると、同様の小学校の節目の式典には、昭和天皇や皇太子時代の天皇、皇后両陛下も出席されている。

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 百貨店の歳暮商戦がピークを迎えている。食材にこだわるなど独自性の高い商品が人気を呼ぶ一方、ハムなど従来型の定番商品は縮小傾向にあり、各社は販売上積みを目指して来店客への売り込みを強化している。
 三越伊勢丹の売上高は11月2日?12月3日で前年同期比横ばい。近年の歳暮離れで来店客数が減る中、同社と老舗菓子メーカーが共同企画した、和菓子風のバウムクーヘンや、国産の果物を材料に使ったジャムが人気を集めている。
 高島屋は歳暮売り場の設置を約1週間遅らせた影響もあり、主要店の売上高は10月26日?12月2日で1%減。定番だったビールやハムなどの販売が減少したのが響いた。一方、東日本大震災で被災した東北地方の産品は好調で、岩手県のメーカーの海鮮物詰め合わせは約1カ月で完売した。
 そごう・西武の11月1日?12月3日の販売は1%増。売れ筋は鍋料理用の総菜で、「震災後の冬を家族と過ごす贈り先のことを考え、購入する例が多い」という。 

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