今や産婦人科でも行われるレーザー脱毛

最近、エステサロンや美容外科だけではなく、産婦人科でもレーザー脱毛を行っている所がある。私が子供を出産した産婦人科医院にもあり、そこで出産すると一か所無料で体験させてもらえるということで受けてみた。すると、確かに毛は少なくなったが、全てはなくならなかった。レーザー脱毛なら簡単に綺麗になくなるかと思ったが、そうはいかず残念だった。それを望むとなると、何度か通わなければならないらしい。
ある通販で永久脱毛の機械を買いました。イスラエルの学者が作った機械で信用度が高そうだったので、試してみました。十年ほどまえならばピンセットのようなもので毛根を焼くのが主流だったと思います。二十年前はエステで両脇二十万円でした。今は技術が発達して、携帯の三倍くらいの厚みのあるハンディタイプのマシンから光が出て、それを脱毛したい箇所にあてるとピカッと光がでます。それでもう毛根を焼いてしまっているのです。痛みがほとんどないので、初回は本当に脱毛されているのかわかりませんでした。しかし、一か月ほどたつと確実に少なくなっているのが自覚でき、驚いています。永久脱毛はもう身近な美容の一つなのですね。
 ◆横浜・宜野湾キャンプ(11日) 横浜が11日、宜野湾キャンプに楽天・野村克也名誉監督(75)の電撃訪問を受けた。中日への取材で沖縄入りも、楽天時代の教え子で、トレードで加入した渡辺を激励するため、急きょ予定を変更。「アドバイス? ないない。横浜はよく知らんのや」としながら、約1時間30分の滞在で尾花ベイに浮上への3か条を授けた。

 〈1〉野球は投手や! 昨季は12球団最悪の防御率4・88。投手再建が急務と説いた。「0点に抑えれば、100%負けない。主役は投手。今年の横浜は投手陣。エースは清水? 三浦はもうダメか?」

 〈2〉センターライン強化や! 優勝へは名捕手を育てること。さらに、二遊間、中堅を固めることを強調した。「優勝するチームに名捕手あり。渡辺は二塁? イメージが湧かないな。石川と逆の方がいいんじゃないか?」

 〈3〉参謀役、しっかりせい! 尾花監督が投手出身とあって、野手出身の岡本総合コーチの存在が重要と説いた。「投手出身監督は視野が狭いからな。尾花は理論派で捕手に近い考えをしとるが…」

 ノムさんの訪問に、ヤクルトで選手、投手コーチで薫陶を受けた指揮官はタジタジ。キャンプ中にセンターラインを固めることには、「難しいね。(野村監督は)すぐ周りに話すから、本音が言えない」と言葉を濁した。ノムさんのボヤキは尾花ベイに届くか?

 

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 ◆西武・南郷キャンプ(11日) ドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=が11日、プロ初となる打者相手の実戦練習で被弾ゼロと結果を残した。宮崎・南郷キャンプの第3クール2日目に行われたフリー打撃に登板。10日に日本ハム・斎藤が8被弾されたが、大石はサク越えを許さなかった。

 7割の力で投げたと言う内訳は、すべて直球で53球。安打性は8本あったが、内野ゴロはわずか3個。数球のファウルチップ以外、凡打は高々と打ち上がったものばかり。打者の手元で伸びる自慢の直球で、この日は「フライシ」に変身した。

 上々の“デビュー戦”に見えたが、満足していなかった。「フォームのブレは少なかったんで良かったんですけど、真っすぐが高めに抜けることが多かった。自己採点? 70点くらいです」。威力十分の高め直球も、狙って投げなければ意味がない。即戦力と期待されるルーキーの目指すレベルは高かった。

 それでも周囲は高評価だった。渡辺監督は「高く上ずっていたけど、球の質はいい。打者も球が重いと言っていたね」と満足げ。横浜の加古スコアラーは「手が遅く出てきて、タイミングが取りづらそう。十分ローテで投げる力がある」と交流戦での対戦を警戒した。

 この日は両親が福岡から見学に来ており、元気な姿を見せて親孝行した。「(プロの打者の)雰囲気はだいたいつかめたので、これからは直球、変化球の精度を上げていきたいと思います」。今後は20日の紅白戦に登板予定。即戦力右腕は順調にプロの階段を上がっている。

 

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 投与により持久力が高まるとして各種競技で使用が禁じられているドーピング薬物「エリスロポエチン(EPO)」について、日本分析センターアンチ・ドーピング研究所(東京)が、従来3日程度かかっていた分析期間を1日に短縮する技術を確立したことが11日、分かった。構造を微妙に変えたEPOのコピー品についても検知可能という。ドイツ・ケルンで来週開かれるドーピングの国際学会で発表する。

 EPOは酸素を運ぶ赤血球の産生を促進するホルモン。赤血球の増加で筋肉への酸素供給量が高まるため、持久力を高める効果もあることで知られている。

 世界最高峰の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスで1998年に多数の選手の使用が発覚して問題になった。国際オリンピック委員会(IOC)は90年にEPOを禁止物質リストに加えており、2002年のソルトレークシティー五輪では3人の金メダルが剥奪されている。現在は血液で予備検査後、尿から分離検知する方法をとっているが、EPO自体はもともと体内にも存在することから使用の判別が難しく、検知には3日かかっていた。

 また、EPOは改良にともない第1世代から第3世代まで製造されており、このうち第1世代の特許が切れたことで、構造を微妙に変えたコピー品が中国など世界各国で100種類以上作られるようになった。そのため従来の方法では、検査のすり抜けが生じる懸念が持たれていた。

 同研究所はEPOの構造の一部である「糖鎖」に特異的に結合するタンパク質(レクチン)を特定、レクチンアレイ(配列)で識別することにより、構造の違いにかかわらず24時間以内に検知する方法を確立した。同研究所の植木真琴所長は「(新技術は)第3世代のEPOの検知もできる。ただ、世界反ドーピング機関に採用されるかどうかは信頼性をどこまで立証できるかにかかる。さらに精度の立証に努めたい」と話している。

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