借金をしたときに、払いすぎた利息を元金に組み入れて減額することを「任意整理」といいます。任意整理では、これまでの遅延損害金や今後の将来利息をカットすることも可能ですが、この「任意整理」を利用するには「減額した借金を原則3年で返していく。」「安定した収入を得ている。」ということが利用の条件となります。
お金の使い方、この年齢になって改めて考えさせられます。実両親が二人とも自己破産の道を辿ってしまったのです。なぜこんなことになったのか、考えれば考えるほど苦しくなります。自己破産に至まで、どれだけ辛く、苦しく、悲しい思いをしなければいけないことか。身を持って体験できた私。娘達には同じ思いをさせないように頑張っていきたいと思います。
8月5日(金)東京・町田にあるチームドラゴンにて、尾崎圭司(チームドラゴン)が公開練習を行った。尾崎は8月14日(日)東京・後楽園ホールで行われる『Krush.11』のISKA世界スーパーライト級(63kg)王座決定戦でトーマス・アダマンドポウロス(フランス)と対戦する。
【フォト】この公開練習の模様
念願の世界戦に向けて尾崎は「今までやってきたキャリアなど、全てをぶつける最高の世界タイトルマッチにしたいと思います。格闘技人生の中でも一番いい試合をして必ず世界チャンピオンになります」と並々ならぬ意気込みを語る。
後楽園ホールでISKAの世界タイトルマッチが行われるのは、魔裟斗と小比類巻貴之(太信)が同王座を戴冠した2000年の『K-1 J・MAX』以来のこと。尾崎はISKAのタイトルについて、「魔裟斗さん、コヒ選手が獲ったベルトで非常に権威があるものだと思います。人生を懸けるに値する素晴らしいベルトだと思います」という。
4月のKrushでは尾崎の階級である−63kg初代王座決定トーナメントが開催されたが、ワンマッチ路線をひた走ってきた尾崎。「自分の持ち味は足技、回転技です。KrushやK-1MAXでも63kgトーナメントがありましたが、(トーナメント途中で)足をやられてしょうもない試合をやるよりもワンマッチで尾崎らしい試合をやることを選択しました」とワンマッチへのこだわりを語る。
対戦相手アダマンドポウロスについては、以前と同じくYouTubeでの試合映像でしか見ておらず、「(アダマンドポウロスは)倒すパンチを持っていて強いと思います。何でこんなに強いやつとやらないといけないんだ?と思いましたから(笑)。今回は世界のベルトを懸けた試合なのでしょうがないですけど、やりがいがあります。そういう相手でも勝って喜びを倍増させたいですね」とした。
この一戦は“格闘技人生の集大成”でもあるだけに「世界に向けた足技をもちろん見せます。世界の格闘技界を“あっ”と言わせるような足技を出しますよ。僕はトルネードクラッシャーと言われてますけど、世界を獲って世界のトルネードクラッシャーになります」と世界戦で見せる足技に注目して欲しいとアピール。この日の公開練習では、同門の卜部功也を相手にバックスピンキックを連発した尾崎。一体どんな足技が飛び出すというのか。
Krush実行委員会
「Krush.11」
2011年8月14日(日)東京・後楽園ホール
開場17:00 本戦開始18:00
※オープニングファイトは17:15〜
<全対戦カード>
▼トリプルメインイベント(第9試合) ISKA世界スーパーバンタム級(55kg)王座決定戦 K-1ルール 3分5R延長1R
寺戸伸近(Booch Beat/元全日本バンタム級、元RISE55kg級、元M-1バンタム級王者)
vs
キエラン・マカスキル(イギリス/POS Fight Team/ISKAイギリス・バンタム級王者)
▼トリプルメインイベント(第8試合) ISKA世界スーパーライト級(63kg)王座決定戦 K-1ルール 3分5R延長1R
尾崎圭司(チームドラゴン/2007K-1 WORLD MAX日本第3位)
vs
トーマス・アダマンドポウロス(フランス/Team Busonera/ISKAフランス3冠王)
▼トリプルメインイベント(第7試合) スーパーファイト 55.1kg契約 K-1ルール 3分3R延長1R
瀧谷渉太(桜塾/初代Krush−55kg王者)
vs
KO-ICHI(池袋BLUE DOG/元J-NETWORKフェザー級1位)
▼セミファイナル(第6試合) スーパーファイト 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
卜部功也(チームドラゴン/K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament準優勝・Krush同級1位)
vs
マリモー(NJKF・キング/NJKFスーパーライト級2位)
▼第5試合 スーパーファイト 60kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
TURBO(FUTURE_TRIBE ver.OJ/初代WMAF世界スーパーフェザー級王者)
vs
青津潤平(NPO JEFA/元J-NETWORKライト級暫定王者)
▼第4試合 70kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
渡辺雅和(チームドラゴン/元全日本ウェルター級4位)
vs
阿佐美ザウルス(TANG TANG FIGHT CLUB)
▼第3試合 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
中村圭佑(チームドラゴン/2010全日本新空手K-2軽中量級王者)
vs
塚越仁志(シルバーウルフ)
▼第2試合 60kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
渡辺 武(Booch Beat)
vs
後藤勝也(池袋BLUE DOG)
▼第1試合 55kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
伊澤波人(チームドラゴン)
vs
木村健太郎(サバーイ町田/J-NETWORKスーパーバンタム級5位)
▼オープニングファイト(第3試合) 65kg契約 K-1ルール 3分3R
小室武稔(チームドラゴン)
vs
牧平圭太(team pitbull)
▼オープニングファイト(第2試合) 55kg Fight K-1ルール 3分3R
結城将人(チャモアペットムエタイアカデミー)
vs
Riki-ya(KSS健生館)※力也からリングネームを変更
▼オープニングファイト(第1試合) ヘビー級 K-1ルール 3分3R
シビサイ頌真(=しょうま/チーム新日本)※デビュー戦
vs
福田雄平(HIDE’S KICK)
【関連記事】
山本優弥、総合格闘家・郷野との一戦は「やってきたことの密度で勝つ」
チームドラゴン同門対決を誓った梶原と卜部!才賀は「俺が邪魔させてもらう」
“狂拳”竹内が暴言連発!怪物高校生・野杁をブレザー呼ばわり
KENJIが全試合KOを宣言!日下部は「寺戸選手の想いを持ってベルトを獲りたい」
Krush特集